季節の味・食材

もち鰹

syokuzai01もち鰹

[旬]3月~6月

紀州の初ガツオは、夕方に上がってから数時間だけ、つき立ての餅のような食感が楽しめます。

臭みが無くアッサリとしていて、刺身にしてしょうが醤油で食べると最高です。

さくら鯛

syokuzai02さくら鯛

[旬]3月~6月

桜が咲く頃に釣れる鯛は、脂が乗って身のしまりも良く、美しいピンク色の姿形から「さくら鯛」と呼ばれています。

イサキ

isakiイサキ

[旬]5月~7月

年中食べられるイサキですが、5月からイサキは子を持ち、特に脂が乗って絶品。麦わら帽子をかぶる時期に旬を迎えるため、別名「麦わらイサギ」とも呼ばれます。

地ウニ

syokuzai04地ウニ

[旬]6月~8月

海女さん直送。地元の磯で採れたてを割って、丁寧に箱詰めしてくれたウニ。

つぶは小さく、サッパリした味ですが、防腐剤を使わずに海水でサッと洗っただけなので、嫌な苦味が無く、磯の香りがふんだんに味わえます。

アワビ

syokuzai05アワビ

[旬]6月~8月

貝の王様「アワビ」。資源保護のため漁期が制限されているので、地物が食べられるのは夏場だけ。白浜の磯の香りたっぷり。

流れ子(トコブシ)

syokuzai06流れ子(トコブシ)

[旬]6月~8月

アワビによく似ていて、小さい貝。漁期はアワビと一緒。

トコブシと言えば、煮付けにするのが一般的ですが、大き目のものであれば、刺身で食べても絶品。アワビより美味しいとも言われます。

紀州ハモ

syokuzai07紀州ハモ

[旬]6月~9月

梅雨の水を飲んで美味しくなると言われるハモの旬は6月から。

ハモと言えば京都が有名ですが、紀伊水道から瀬戸内のハモが主に使われています。南高梅の梅肉との相性も抜群。

もどり鰹

syokuzai08もどり鰹

[旬]10月~12月

春先に黒潮に乗って北上し、北海の豊富なエサを食べ、脂と旨味をたっぷり蓄え南下してくる秋のもどり鰹は、濃厚な味わいです。

伊勢エビ・くつえび

syokuzai09-1伊勢エビ・くつえび

[旬]10月~3月

10月になると解禁になる伊勢エビ・くつエビ。

伊勢エビは、言わずと知れたエビの王様。

くつエビは、濃厚な味とプリプリの食感で、伊勢エビよりも美味しいと言われる希少なエビです。

身は、刺身で、頭は赤出しで。

クエ

syokuzai10クエ

[時期]11月~2月

幻の魚と言われるクエは、最高級の白身魚。

薄造りや鍋で。脂はあるのに決して、しつこくなく上品な味わいです。

あかっぽ(赤ハタ)

syokuzai11あかっぽ(赤ハタ)

[時期]11月~2月

クエと同じハタ科の白身魚。

こちらも薄造りや鍋で。また、煮付けも絶品です。

・その他にも、地で採れた季節の地魚を御用意しております。

・鍋物は冬季のみ。事前に御予約下さい。

 「てっちり」や「寄せ鍋」もできます。

寿司・一品料理 福重